広島女学院中入試(2022年1月22日)

ついに本命の試験を迎えました。

 

ホテルの朝食の味噌汁を溢してしまうなど、不吉な出来事が起こった中で臨んだ入試でした。

 

試験を終えた長女の顔は複雑な表情でした。

 

「どの教科もできた気がしない…」

「算数は空欄がいっぱいある…」とのこと。

 

ホテルに帰り、算数だけ自己採点しました。落としてはいけない問題とそうではない問題がはっきりした内容だと感じました。

 

自己採点では6割前後で、他の教科で挽回できなければ厳しいと思いました。

 

社会と理科の問題にざっと目を通して見た感じ、なかなか癖のある問題だと思いました。

 

社会、理科は自己採点していませんが、記述問題はほとんど解けておらず、できていて欲しいと思った問題(ガスバーナーとか)をいくつか聞いても良い返答がなかったので厳しそうです。

 

国語に関しては、一応全て解答したとのことですが、2問目の長文の最後の方は時間がなかったため自信がないようです。

 

長女から状況を聞いた妻は「何もやる気が起こらない」と相当なショックを受けたようでした。

 

あとは英検による加点がどの程度影響するかが合否を分けることになりそうです。

 

泣いても笑っても明日の15時には結果が出ます。今はただ、吉報を願うばかりです。

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