ノートルダム清心中過去問(2015年度 算数・社会・理科)(2021年12月12日)

今日は午前中に算数の「必須問題の最終チェック」から速さの問題を解き、午後からはノートルダム清心中学校の2015年度の過去問をやっていきました。国語がなかったので、算数、社会、理科の3教科のみ解きました。

 

結果は算数5割、理科4割、社会7割5分程でした。受験者平均等は調べても見つけられませんでした。

 

算数は算数1が8問正解で幸先良いと思ったのですが、算数2の旅人算で(1)を落としてしまったためにこの大問が全滅でした(泣)。その他の問題で最低限得点できていたのは救いでしたが、課題が残る結果となりました。

 

理科は誘導に乗っていけばそれなりに解けるそうですが、小学生にとっては厳しい問題だと思いました。空欄も多かったです。

これまでに過去問を解いてきて、毎年のように現象をきちんと理解しているかを問う問題が出題されているように思います。この年の問題で言えば、電磁気の問題がそれに該当するように思います。磁束分布を意識して学習して電磁石やコイルを学んできたかどうかで試験の難易度が大きく変わりそうな気がします。

 

社会は「万葉集」と書くべきところを「古今和歌集」と書いていたり、他にもこれは正解できたのではないかと思えるような間違いが散見されました。これまでの過去問でも社会は7〜8割程度得点できていますが、知識的に危うい問題が多く自信を持って選択肢を選べているかといえば、そうではないような感じがします。資料を確認したり、地球儀で国の位置を確認したり、社会の復習に2時間以上かけたため、今日は算数と理科の復習ができませんでした。

 

国語は解いていませんが、この年は合格最低点には届かない気がします。

算数1が良ければ算数2が悪い、ある意味バランスが取れた問題構成なのかもしれませんが、合格するにはせめて各大問の(1)は落とさないよう学習していかなければなりません。

理科は誘導に乗っていけるだけの基礎知識を残りの1ヶ月間で身につけられるよう、マナビーの復習方法を考える必要があると思いました。

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