ノートルダム清心中入試、そして広島女学院中合格発表・・(2022年1月23日)

ついに長女にとっての中学入試最後の日を迎えました。

 

昨日は広島女学院中の入試の出来が微妙で、今朝も少し引き摺っていて不安そうな様子でした。

 

今朝は生憎の雨で、長女や私の気持ちを反映しているような天気でした。

 

早めに会場に到着したつもりでしたが、すでに受験生による長蛇の列ができていました。長女を送り出し、今日で長かった中学受験という旅が終わると思うと感慨深いものがあります。

 

試験が終了し、会場から出てきた長女は少し疲れたようでした。

 

算数その①は何問かできなかったものの、その②には手応えを感じていたり、その他の教科も全体的に昨日よりはできた感覚があったようです。

 

長女の意識は、すでに広島女学院中の合格発表に向いていました。ノートルダム清心中からの帰り道、何度か「女学院、大丈夫かな??」と聞いてきて、心配そうな様子でした。

 

 

 

帰宅したのは14時57分。合格発表の直前でした。15時になりHPを開きますが、なかなかページが表示されません。

 

すぐには確認できそうにないので、一旦入浴しようと思い、服を脱いでいると、

 

「あーーっ!!」

 

という妻の声。声の感じからは合否どちらともつかないような感じがしました。

 

その後、次女の「おめでとー」という声が聞こえてきて合格を確信しました。

 

妻が涙目で合格を報告し、長女に抱きつきました。長女は嬉しいような戸惑ったような反応をしていましたが、次第に笑顔に変わっていきます。

 

私も「合格おめでとう」と伝えようと思ったのですが、何かこみ上げてくるものを感じ、うまく喋ることができませんでした。

 

思い返せば、中学受験を意識して公文に通い出したのは年少の頃。小学生になってからは受験を意識して、漢検や英検を取得したりしました。

広島女学院の受験を有利に進めるために、6年生になる前に何とか英検準2級を取得しようとしました。何ヶ月も英語に時間を費やしたのは長女にとっては相当きつかったはずです。

 

恐らく、その英語が長女を助けてくれたのだと思います。今まで取り組んできたことが報われて、本当に良かったです。

 

あとで合否照会のページを見返して、校長先生からのメッセージ動画があることに気付きました。なんと心憎い演出でしょうか。

 

このブログを始めてちょうど2年になりました。ノートルダム清心中の合格発表は残っていますが、今日をもって、長女の中学受験は終了となります。拙い文章ではありますが、このような中学受験の形もあるのだと思っていただけると幸いです。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!