AICJ中学校 入試説明会に行ってきました(2021年10月16日)

今日はAICJ中学の入試説明会でした。ノートルダム清心中と比べるとアクセスしやすいので余裕を持って出かけることができました。

 

説明会自体は11時15分からで、それまでは実際に行われている授業の様子を見学しました。英語教育に力を入れているだけあり、それを全面に押し出した授業見学だったと思います。中学1年から高校生まで、ほとんどの授業が英語のみで行われていました。

 

中学1年の英語の授業を何クラスか見学しましたが、英検準2級以上取得者、英検3級取得者などでクラス分けされていました。英検準2級以上取得者のクラスでは再生可能エネルギーに関係した授業が行われていました。もうそんな内容を学ぶの?と驚きました。中学1年の早い段階から専門的な分野の英語力が身に付きそうです。

一方、英検3級取得者のクラスでは身の回りの物を挙げていく?ような内容で授業が行われていました。

 

一通り授業見学を終えた後で、「初心者のための国際バカロレアカリキュラム」の説明を受けました。IBコースを選択した場合、高校3年生の11月に行われる最終試験でのIB資格取得を目指して学習を行っていくため、日本の大学入試への対応は相当難しいとのことでした(ただし、IB資格を用いて受験できる日本の大学は増えつつあるとのこと)。

 

説明会では最も知りたかった入試の合格ラインの話がありました。早慶・国立大コースでは6割程度、東医コースでは算数8割、その他の教科書は7割5分程度が目安となるようです。算数に重点を置いているため、算数の点が悪すぎた場合は不合格になる場合もある模様。東医コースは流石にハードルが高そうです。

 

肝心の長女ですが、授業見学では圧倒されていた感があったのですが、説明会が始まる頃には「疲れた・・帰りたい・・」と興味がなさそうな様子。

親目線としては、英語を学ぶ環境としては申し分ないと思いました。中一からいきなり英語漬けの授業というのは誤解で、少しずつその英語での授業が増えていくと説明会でも強調されていましたが、それでもやはり勉強について行くのが大変そうという印象です。とりあえずは東医コースに合格できるくらいには学力を(特に算数)つけていきたいです。勉強あるのみです。

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