過去問ラッシュ(2021年11月20〜21日)

土曜日、日曜日と立て続けに過去問を解いていきました。

 

土曜日には2021年AICJ中学校本校入試1、日曜日には広島女学院中学校2019年、ノートルダム清心中学校2019年の過去問を解きました。

 

AICJ中の結果は算数6〜7割、国語6割、社会5割、理科8割程度と思われました。とはいえ、AICJ中は国語、社会で記述問題があるため、記述問題に配点が偏っていた場合、国語5割以下も十分あり得るような点数でした。どちらの教科も記述問題で聞かれていることに検討はずれな回答をしてしまっています。社会では防災について聞かれているのに環境破壊にどう対応するかを書いていました。一応、解答欄は埋めていましたが、おそらく0点だと思われます。受験者平均等が不明なので何とも言えませんが、東医での合格は無理そうです。

 

広島女学院中とノートルダム清心中に関しては鯉城学院が入試情報を出してくれているので参考にしました。

広島女学院中の結果は国語5割弱(受験者平均79.2点/120点)、算数6割弱(受験者平均72.3点/120点)、理科6割弱(受験者平均30.7点/50点)、社会(受験者平均27.1点/50点)、合計210点前後(受験者平均209.3点)でした。合格ラインは195点となっていたため、多少余裕を持って合格できそうです。

しかし、国語が受験者平均よりも20点近く低かったのはかなり厳しかったです。国語は傍線部より前や後の部分から抜き出せと指示されているのにそれを見落とした状態で探していたり、正しくないものを選べとあるのに正しいものを選んでいたりと致命的なミスを何問もやってしまっていました。同じミスがAICJ中とノートルダム清心中の過去問でもありました。問題文で問われていることをチェックするよう言っているのですが実行してくれません(泣)。

 

ノートルダム清心中の結果ですが、国語は大問2が著作権の関係で本文が載っていなかったので、大問1と大問3の漢字のみを解きました。漢字が難しく、10問中5問しか正解できませんでした。大問1は5割くらいの点数だと思います。この年は前年よりも10点近く平均点が下がったようで難しい問題だったようです。

 

算数は4割弱(受験者平均49.8点/100点)、理科4割弱(受験者平均43.3点/80点)、社会6割弱(受験者平均47.7点/80点)でした。総得点の受験者平均点は191.2点で合格ラインは193点とのこと。国語の点数が出ませんが、恐らく合格ラインには遠く及ばない結果だと思います。

 

算数と理科は焦りからか解けそうな問題を何問も落としていました。難しい問題ばかりですが、思考力を鍛えられる良問だと思います。しっかり復習して、自分のものにしてほしいです。

 

とりあえず、昨日と今日でAICJ中と女学院中の問題を復習しました。ノートルダム清心中の問題の復習にはそれなりに時間を要するので(特に理科)、明日以降何日かに分けてやっていくことになると思います。

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