本日の学習(2021年10月17日) 2017年広島女学院過去問

今日は午前にマナビー算数の第4単元ステージ5、理科第4単元ステージ3の発展問題を解きました。

 

そしてマナビーでは詳しく載っていない凸レンズ、光の反射などを他の参考書を使って学習しました。この分野は恐らく初めての学習となりますが、なぜこのタイミングでやったのかというと、今日解こうと思っている女学院の過去問に、光の反射に関する問題が出題されていたので、少しでも解ければと思って簡単に触れてみました。

 

 

昼食を済ませてから過去問に取り掛かりました。国語⇨算数⇨社会・理科の順で解いていきました。

 

国語は大問2の最後の問題のみ時間が足りず解けませんでした。しかし、今までの国語のテスト結果から考えると、ほぼ解答用紙を埋めることができただけでも大きな進歩だと思います。

 

算数は空欄が4カ所ほどありました。記述問題は途中まで考え方を書いたところで時間切れになりました。

 

社会・理科は理科の最後の方を解く時間がありませんでした。

 

 

自己採点では国語7割5分、算数7割、社会7割、理科7割5分くらいの出来でした。合格者平均点などのデータを見つけられなかったので何とも言えませんが、合格者最低点には届いたのではないかと思います。

 

算数では「○○してから△分後〜」と聞かれているのに最初から○分後と思って解答し、間違えた問題が3問もありました。これをきちんと答えられていたら……と思うと同時に、本番でこれをやってしまったら致命的なミスなので、今ミスってくれて良かったとも感じました。

 

国語は本人の中で何かコツを掴んだらしく、今までよりも早く問題を解けるようになったとのこと。

 

社会はまずまず。理科は結局、光の反射の問題は最初の1問しか解けていませんでしたが、それ以外解答できたところはほとんど正解できていました(しょうもない計算ミスもありました)。全体的に力がついてきた感じがしますが、ちょっとしたことで点数が大きく崩れそうな危うさもあります。「問題文はしっかり読むこと」、これが今日学んだ教訓です。

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