SAPIX 白地図トレーニング帳が届きました

先日、インターネット注文した参考書が届きました。

今回はその中から「SAPIX 白地図トレーニング帳」を一読した感想を書いてみたいと思います。

 

SAPIX 白地図トレーニング帳はとてもコスパのよい参考書

本参考書は基礎編、発展編、自由作業ページの3部構成となっています。

基礎編は地図の見方(地図記号など)から始まり、都道府県・県庁所在地、日本の自然(山地、平野、盆地、川、半島、湖、島など)、日本の農林水産業(各生産物の生産が盛んな地域について)、日本の工業(各製造業の盛んな地域について)、日本の交通・貿易(新幹線、貿易港)、環境問題と世界遺産が採りあげられています。

発展編では地方別のまとめ(自然・第一次産業・第二次産業)、流域図、地形図の読み取り、日本の工業・交通、世界地理、歴史上の重要地名についてまとめられています。

自由作業ページは、学んだことや調べたことを白地図に自由に書き込めるページとなっています。

解答は付属の赤シートを使えは重要知識の確認用として繰り返し使用できます。解答部分は横向きに印刷されており、赤シートを手に持って確認するのは少し邪魔な感じがするので、カラーコピーして使用するのが良さそうです。

一読した感想としては、この本はコスパ良すぎ!!ということ。

1冊1100円でコピーをすれば何度でも繰り返し演習できます。大変よくまとめられており、中学受験必須の参考書ではないでしょうか。この1冊で地理の基本的な暗記事項は概ねマスターできると思いました。

あそんでまなべるシリーズのアプリと本参考書の内容が重複する部分(山地、川、平野、半島、湖など)に関しては、アプリでさくっと学習。名称を漢字で書けなければならないので時々トレーニング帳を使う漢字が良いのかなと思いました。重複しない部分については、トレーニング帳がメインとなりそうです。

長女は現在5年生なので、早めに地理の基本的事項を覚えられていれば、後々有利になります。早速、1日1〜2ページを目標に暗記に取り組んでいこうと思います。

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