広島女学院中 想定問題 (2021年12月28日)

冬季講習に入ってから、広島女学院中を想定した問題を解いています。

どこの塾または出版社が作成した問題か分かりませんが、解答用紙に「J2」とふってあるので、j=女学院の 2=第2回目 といった意味合いでしょうか。

 

今回の結果は算数83/120点、国語85/120点、社会36/50点、理科43/50点、総得点247/340点でした。問題を一通り見たところ、算数が比較的簡単で社会が難しそうな印象でした。

算数は転記ミスや勘違いが複数あり、100点近く取れていた可能性があり、勿体なかったです。社会は今まで出てきたことがないような語句が問われており、点数が伸びませんでした。

 

国語は漢字や読みを2問間違えていたのが痛かったですが、空欄だったのが1問だけで今までの長女を思えば、健闘したのではないかと思います。

 

理科は振り子の問題で、振り子が最下点を通る時の速さについて問われていました。今までありそうでなかった問題で、振り子の理解を深めるのにとても役に立ちました。

 

全体的には平均点が高そうな問題でした。とはいえ、それなりの点数を取れたことは長女にとって自信になったのではないかと思います。

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