2022年元旦は算数で勢い付く(2022年1月1日)

読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。いよいよ2022年を迎えました。4日のAICJ中を皮切りに広島の1月入試が始まります。

 

我が家では10日の安田女子が最初の入試となります。今は基礎固めを中心に学習を行なっているところです。

 

今日はすぐる学習会の算数基礎500題(ページ表示できなくなっていましたが、復活したようです)の251〜300番の問題、マナビー理科(後期)の第4単元ステージ2、社会はサピックス白地図、国語は文章題1題などをやりました。

 

算数の基礎500題は200番を過ぎる辺りから少しずつ難しくなっている印象です。夏休み明け頃に解いた時には4割近くの問題は解けませんでした。久しぶりにこの問題を解いてみると、問題文の解釈が分かりづらいところを質問することはありましたが、50題すべて正解できていました。

 

その勢いで、まだやっていなかったノートルダム清心中の2014年過去問から算数と理科の2科目を解くことにしました。印刷しながら問題を一通り確認してみると、算数は易しめ、理科はリード文が長く難易度が高い印象を持ちました。

 

結果は算数その①は満点、その②は大問1の(3)と大問3の(3)が時間不足で空欄でしたが、その他は正解できていました。配点は分かりませんが、85〜90点近くは得点できたのではないかと思います。

 

理科は予想通り半分弱しか取れていませんでした。解答用紙を見ると時間が足りなかったのは明白ですが、記号で解答する問題のうち、9問も空白で試験を終えていました。以前より記号問題の空白はNGだと伝えていますが、「本番ではないから・・・」と改善が見られません。

 

我が家では記号問題で迷った時は「イ」を書くように伝えています(イを書くのが一番早いらしいので)。今回の問題で空欄に「イ」を書いていれば、得点上は4〜5点上がる結果となりました。本人は分からない問題ははっきりさせておきたいようでやや抵抗があるようなのですが、どのみち全ての問題を復習するので勘で正解した問題があっても関係ありません。このままでは入試本番でも多数の空欄を残したまま試験を終えてしまいそうで不安が残ります。

 

おそらくこの年の算数の平均点は高かったのではないかと予想されますが、入試問題で高得点が取れたことは長女にとってかなりの自信になったのではないかと思います。この勢いに乗って、入試を迎えられれば良いなと思います。

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