2018年広島女学院中過去問(2021年9月23日)

今日は午前中にマナビー算数第2単元ステージ5と国語の長文問題を1題解いてウォーミングアップをした後、本人の希望もあり、午後からは広島女学院中2018年の過去問をすることにしました。他の方の中学受験ブログでもよく書かれていますが、長女にとっても過去問を解くのは楽しいようです。ただし、第一志望校の過去問なので、今後のモチベーションを維持するためにも結果が重要となります。

 

2018年の問題を選んだのは、2年前に購入したもので合格者平均点などの入試データが載っているからでした。女学院の問題は理科と社会を合計45分で解かなければならないのが注意点です。社会を得意科目としている長女としては、早めに社会を終わらせて理科に充分時間をかけれるようにしたいところです。

 

結果は国語70点前後(合格者平均78.2点)、算数70〜80点程度(合格者平均80.3点)、理科40点弱(合格者平均39.5点)、社会25点前後(合格者平均30.7点)でした。受験者平均202.5点は超えましたが、合格者平均228.5点には及ばず、当落付近の点数ではないかと思われます。

 

国語は語句の意味を問われた問題で何問か間違えたり、「〜こと」と答えるべきところを書けていなかったりしていましたが、文章の流れに関わってくるような問題はある程度解けていたので、ひとまずは良かったのではないかと思います。

 

算数は大問2で3問落としていたのと、旅人算の問題を計算ミスしていたのが響きました。ただ、夏休み前の頃を思えば、算数の力はだいぶついてきたのではないかと思います。

 

理科は平均点が高めだったこともあり、全体的に易しめでした。台風の風向き、体内での蛋白質合成の問題などを間違えていました。

 

社会は記述問題をほとんど解けていませんでした。資料を読んで答える問題は今までほぼ解いたことがなかったので、どのように取り組むべきか分からないようでした。選択肢問題は消去法で解いていくような問題で、今よりももう一段階知識レベルを上げていく必要がありそうです。

 

今の段階で合格最低点くらい取れてそうなことは良かったですが、ちょっとしたミスで不合格となりそうな危うさも感じました。残り4ヶ月でどの程度まで到達できるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。

 

 

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