第9回マナビーテスト途中経過:今回のテストはヤバいです。

昨日は国語、理科の第9回マナビーテスト(2019年度の問題)でした。

 

理科は「ものの溶け方」が範囲となっていますが、前日まで学習してきた様子を見ると、計算スピードが足りていない、溶解度曲線の理解が不十分など高得点を狙うにはかなり厳しい状態と言わざるをえませんでした。国語は範囲となってい漢字、語句などを復習した程度でした。

 

 

結果は国語34点、理科46点と惨敗でした(泣)。長女はかなり悔しかったようで、帰宅途中の車内から涙が止まりません。予想よりも悪い結果でしたが、ざっと問題を見てみると、どちらの教科も難問・奇問というわけではないものの、相当なスピードと理解度を要求される問題かと思いました。

 

国語に関しては、長文問題で8点しか取れていません(爆)。完答で○がもらえる問題がいくつかあったようなので、もし部分点があればもう少しといったところですが、この点数ではさほど意味はありません。記述、抜き出し問題はほとんど空欄で理科の悪い結果を引きずってしまったのかとも思いました。筆者の主張等の重要な内容にチェックを入れることに関しても、どうでも良いところばかりにチェックを入れていました。日々の長文読解の練習では、文章が比較的短めなものばかり選んでいましたが、マナビーテストに出題される位の長さの文章の問題を解く方が良いのかもしれません。

 

理科は、大問1の地学は完答できていました。大問2は濃度計算で時間のかかる問題でした。最も基本となる最初の問題をなぜか間違えていました。この分野全体的に薄い理解のため、マナビーに出てくる問題を少し捻られると解けなくなっているようでした。計算にも時間を取られ、半分近くは空白のまま試験を終えたようです。

 

現時点でかなり低い点数となっていますが、泣くほど悔しがるのだから、これをバネにこれからの学習に取り組んでいってほしいと思います。帰宅後、算数のアタックを少しだけやって、学習を終えました。今回は算数もヤバめです。

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