第9回マナビーテスト結果(6年生:2019年の問題)

金曜日に残りの算数、社会のテストがありました。水曜日に受けた国語、理科のテストでは合計80点と過去最低点でした。ここからどこまで巻き返せるでしょうか?算数の問題を解くスピードに不安が残る中でテストに臨むことになりました。

 

 

 

テスト結果

算数72点、社会94点でした(安堵)。

 

算数は計算ミスがなく、正答率が高いと思われる問題をあまり落とさなかったので、予想よりは良い点数となりました。

 

社会は歴史の流れの確認とこれまであまり重視していなかった年号の暗記にも取り組んでいました。地道に取り組んできた成果がしっかりと出ていたと思います。

 

 

テスト総評

国語34点、算数72点、社会94点、理科46点→総得点246点でした。

 

いずれの教科もスピードが要求されるようになってきています。

国語は文章のボリュームが多い上に、一部の設問で問われている内容も今までのテスト以上に難しい問題があったように思います。

理科は次々と計算を進めていかなければ到底時間が足りないような問題構成になっており、その罠にはまってしまった感じです。高得点を取るには悩んでいる時間はありません。問題に対する深い理解が必要となります。

算数は基本問題や最低限解いてほしい問題をだいぶ解けるようになってきたこともあり、点数は70〜80点で安定してきました。逆に正答率が低いと思われる問題はほとんど解けていないのが現状です。基本問題の演習まででテスト日を迎えてしまっているのが一因でしょう。普段は余裕がないので、この点に関しては夏休み期間中に重点的に取り組んでいく他ありません。

社会(歴史)はあまり心配していません。基本的な出来事は頭に入っていると思います。年号は若干怪しいので意識して覚えていく必要があります。主要な歴史イベントが起こった理由が説明できるようになれば、言うことはありませんがそのレベルにはまだまだ至っていません。

 

最近のブログで繰り返し書いていますが、国語を何とかしなければなりません。語彙は身についてきていると思います。具体と抽象の見分け方、筆者の主張を見つけることがまだまだできていないのが低い位置で点数が安定している理由だと思うので、引き続き訓練していかなければなりません。

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