第8回マナビーテスト(後期 国語・理科 2020年の問題)(2021年12月15日)

今日は後期最後のマナビーテスト(国語・理科 昨年の問題)でした。

 

結果は国語58点、理科81点でした。

 

国語は今までのテストとは異なり、大問1に俳句の季語、語句の意味など、大問2に論説文、大問3に随筆、大問4は学級新聞の手直し?といった問題構成となっていました。

大問2〜3の文章自体は短めでしたが、大問4があることでいつもより長文にかけることができる時間が短くなった印象です。

大問2の記述問題は70文字以内で書かせるものだったこともあり、長女は半分近く書いたところでギブアップでした。

大問3は中盤以降の問題がほとんど不正解だったのが響きました。

 

理科は大問4にドライアイスやカイロを扱った問題が出題されており、ここでほとんど失点していました。2020年のノートルダム清心中の過去問に冷却シートの問題が出ていたことに関連して、先日の模試に向かう車の中でカイロの話題していたのですが・・・・そんな話があったことはすっかり忘れていたようです(泣)

物理はてこや振り子の問題が出題されていましたが、今まで失点傾向にあったこれらの問題で満点を取れていたのは大きかったです。

 

国語は相変わらず点数が安定しませんが、理科はマナビーの難しい問題にも付いていけるようになった成果が出てきているように感じます。

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