第6回マナビーテスト途中経過(後期 2020年の問題)(2021年11月17日)

理科と国語の第6回マナビーテスト(後期 2020年の問題)が行われました。

 

理科のマナビーは1周しか出来ず、復習も不十分なまま臨むことになりました。

 

 

結果は国語76点、理科67点でした。

 

国語は今まで空欄のことが多く、ほとんど点になっていなかった記述問題2問のうち1問で満点をもらえていたことが大きかったです。もう1問は解答欄を埋めていたのですが、もろに自分の意見を書いてしまっていたので0点となっていました。本文にどのようにチェックを入れたのかを見てみると、重要な接続詞や筆者の主張は把握できていました。どうやら記述問題を解くにあたり、一箇所からしか引用してはいけないと思っていたようです。文字数が足りないから、解答欄を埋めるために自分の意見を書いてしまったようでした。筆者の主張などの要素を繋げて文章にしていくよう伝えました。

文章のチェックの仕方が丁寧で分かりやすく、無駄がない感じになってきており成長を感じました。

 

理科は全体的に難しい問題ではなかったですが大問が7問もあり、相当なスピードを求められる問題だと思いました。長女は大問2までは満点でしたが、後半になるにつれ時間が足りず、充分に問題文を読む時間もなかったようです。今後はスピードを意識して問題を解いていこうと思います。

 

 

国語で70点以上取るのは久しぶりです。最近国語を重点的に学習しているのでその成果が出つつあるのかもしれません。長女的に手ごたえがあったようで、ニヤニヤしながら夕食を食べていました。

 

そして、先日受けた第4回模試の結果が返ってきました。これに関しては次の記事で書こうと思います。

最新情報をチェックしよう!