第6回マナビーテスト結果(6年生)

第6回のマナビーテスト(問題は昨年度のもの)が終わりました。今回のテストに対してはゴールデンウィーク期間中から取り組み始めたので、時間的に余裕かと思っていましたが、理科では柱状図、社会は農業、漁業、工業の広大な範囲の暗記、算数は食塩水と売買に関する割合と内容が盛り沢山だったため、結局完全には仕上げることができませんでした。

 

 

 

テスト結果

国語56点、算数80点、社会84点、理科76点、総得点296点でした。

 

 

国語

文章題で半分点数を落としていました。いつものように時間が全然足りなかったようです。

まだ、大問5の復習ができていませんが、答案用紙を見た感じでは選択肢をことごとく間違えています。最近のマナビーテストでは文章の重要な語句等に線を引くなどしてチェックを入れるよう言っていたのに全くやっていないことが続いていましたが、今回ようやくチェックしてくれていました。大問4は物語文でした。チェックして欲しかったのは「気持ちの変化を伴うような出来事、それに伴う行動」だったわけですが、全く関係のない行動をチェックしていたりとまだまだ訓練が必要だと感じました。

 

算数

久しぶりの80点台でした。80点を超えたのは5年生の時に1回、6年生では第2回の旅人算の時だったように記憶しています。最近のブログで「利益」の理解が怪しいと何度か書いていましたが、売値を答えて間違っていました(泣)。かなり時間をかけて学習したので、復習してもスムーズに理解できました。長女は算数に対して苦手意識をずっと持っていましたが、今回のテストで少し自信がついたのではないかと思います。

 

社会

今回のテスト範囲はどこまで深く覚えるべきか悩ましかったです。産業に関連して、直接のテスト範囲ではなかった山脈や河川についても何問か問われていたようで、この問題で失点が続いてしまいました。あとは「コンビナート」、「冷害」に関する問いを間違えていました。

 

理科

考察が必要な問題が多く、時間が足りませんでした。復習すると90点以上取れるくらいは理解できているようでした。

 

総評

やはり国語をなんとかしなければなりません。演習で文章題を解いているのを隣で見ている限りでは、文章を読むこと自体は遅いわけではないと思います。選択肢問題で悩んでいる時間が多いように思います。選択肢は5つあれば、3つまでしか絞りこめていないこともあります。明らかなひっかけの選択肢を選んでしまっていることもあります。語彙が足りないのか、精神的に成熟がまだ足りないのか、その他の要員なのか・・・現時点でははかりかねています。できる限り多くの文章に触れていくしかないのでしょうか・・・

 

そして、次回のテストでは全教科で長女が一番苦手意識を持っている「電流」が再びやってきます・・・このブログの「解説シリーズ」で書いた方法で教えていく予定です。

中学受験理科-苦手な「電流」「回路」の考え方 その1

中学受験理科-苦手な「電流」「回路」の考え方 その2

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