第4回マナビーテスト途中経過。国語がヤバい・・・・

第4回マナビーテスト(2020年度の問題)について、国語、理科の試験が行われました。

 

国語は漢字、慣用句、文法を少し学習した程度、理科は全く初めての分野(地層など)だったので、しっかり時間をかけて学習して臨みました。

 

 

テスト結果

国語48点、理科83点でした。

 

国語に関して、漢字、文法問題で16点あるので長文問題で32点しか取れていないことになります。抜き出し問題はほぼ空欄、なぜか一番最後のボリュームのある記述問題だけが正解しているという異常な解答用紙でした。この記述問題を解くために全ての時間を使ったような印象です。

 

長女が言うには時間が足りなかったとのこと。長文、問題文には線を引いたり、チェックをしたような跡は全くありません。設問を確認してから文章を読み始めることもしていなかったようです。長文読解のセオリー的なものは何一つなされていませんでした。

 

理科は分量があり、難しい問題もちらほらあったようです(妻談)。帰宅後、理科に関しては復習を終えました。

 

国語は前々回のテストも46点と厳しい結果でした。恐らく、場当たり的に文章を読んでいるのが良くないのだと思います。この状況では点数が安定しないと思われるので、長文読解のセオリーを意識した学習を行っていかなければなりません。

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