第20回マナビーテスト結果

昨日は塾で第20回マナビーテスト(昨年度の問題)がありました。

国語はテキストに載っている漢字などを軽くチェックしたくらいなので、ほぼノー勉。算数はマナビーの問題を何度かとアタックの問題を1周した程度。

理科は先週の段階で練習問題を軽く解いていましたが、数日前に持って帰った今回の試験範囲の練習プリントが自力では解けず、結局理解が不十分なままテストに臨むことになりました。

社会はそれなりに時間をかけたので、100点を目指すと言っていました。

 

 

 

テスト結果

結果は国語71点、算数57点、理科59点、社会95点、総合282点でした。

 

国語

長文はボランティアに関する話題でした。比較的読みやすい文章だったようです。記述問題も1問は完答できていたので良かったのではないかと思います。時間が足りず、何問かは解けなかったようです。分からなかった語句は「代物」、「エイド」くらいでした。文章中に「放射能」の話題が出てきたので、原発問題等を絡めて説明しました。

算数

今回も単純な計算間違いがありました。100倍の計算を間違えていたり、0と書くところが、6に見えるような字を書いていて、そのまま6で計算したりと、これによって8点もの失点がありました。

問題を解いていくにあたり、簡単な問題であっても線分図を描いたり、問題で問われていることを図示するよう言っていたのですが、持って帰った問題用紙をみる限りでは簡単な問題ほどすぐに計算を始めていて、案の定問題の罠にはまって間違えていました。

割合の分野については、基本的な問題はだいぶ解けるようになりましたが、少し応用されると手が出なくなる状態のようです。冬休みの間に教科していく必要があります。

 

理科

マナビーに出ていた練習問題よりも難しい問題が出題されていたように思います。テストの数日前に配布されていたプリントの内容を理解できていれば充分に解ける内容でしたが、長女はそこまでは身につけられていなかったため、厳しい点数となりました。1問を解くのにもそれなりに時間がかかってしまい、全体的に時間が足りていませんでした。アタックから出題された月の問題は1問ミスでした。単純な計算ミスもあったので、勿体なかったです。

社会

解けていなかったのは、徴兵令と地租改正について誤ったものを選ぶ問題と「摂政」の漢字間違いのみでした。歴史の中でも覚えることが多く、難しい時代だと思います。歴史マンガなどを活用し、深い知識を身につけられたのが良かったのだと思います。

 

総評

算数、理科での計算ミスで10点も落としてしまいました。理科は力学分野に入り、暗記量は少なくなりましたが、その分問題演習を増やしていかなければなりません。算数、理科のどちらも時間をかければいいところまでは解けているので、あとはたくさん問題を解いてスピードを養っていくことが重要だと思いました。

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