第19回マナビーテスト結果

第19回マナビーテスト(2019年度のもの)を受けました。今回は算数にある程度時間を割いて勉強して臨んだテストになりました。が、理科が単純な暗記ものではなくなったこと、社会は江戸時代の中盤から後半にかけて覚えなければならなかったため、これまでのように簡単にはいきませんでした。特に社会は、マナビーに載っている内容が少ないわりに実は覚えることが盛り沢山なので、それなりに時間をかけることになりました。

算数は今までマナビーの問題演習をすべてこなせないままでしたが、今回は何度か問題を解き終えて試験に臨みました。国語はテキストに出ている漢字や慣用句を確認したくらいの勉強量です。

 

テスト結果

結果は国語64点、算数65点、理科76点、社会88点、総得点293点でした。

 

 

国語

漢字、慣用句は全問正解。文章題は「沈黙の春」の作者レイチェル カーソンについてでした。文章中の分からなかった語句を抜き出すと15個近くになりました。災厄、危惧、わきまえる、諮問などが分からない語句でした。注釈がついている語句の多くが分からなかったので、ある意味出題者の思い通りの展開だったのかもしれません。いつものように時間不足で問題の後半は解答欄を埋めているだけの状況でした。

 

算数

計算問題で1問、相当算の問題で1問単純な計算ミスをしていました。その事実を知って、長女は悔し涙を流しました。予想通り、計算に時間がかかり大問5と6までは手が回らなかったようです。

 

理科

アタックからの出題範囲は全問正解でした。理科でも計算ミスが1問ありました。時間が足りなかったようです。復習すると溶解度の問題は最後の2問以外は自力で解けていました。

 

社会

勉強の成果が出ていました。江戸時代に出てくる人物や出来事に使われている漢字や読みは難しいものが多いので、しっかり覚えて臨んだつもりでした。しかし、「寺子屋」までは書き取りの練習をしていなかったので、「寺小屋」と書いて間違えてしまいました。

 

テストを終えて

計算ミスで10点近く落としてしまいました。これを入試本番でやってしまうと致命傷になりかねません。計算式は、綺麗にはっきりと書くように言ってはいるのですが……。

最新情報をチェックしよう!