第17回マナビーテスト結果

今日は第17回マナビーテストでした(2019年度の問題)。今回も理科、社会中心に勉強し、算数に関しては充分な学習時間を確保できないままテストに臨むことになりました。

算数は木曜日、金曜日に2時間程度かけて勉強したものの、2回目にであった場所を計算する旅人算や、時速から分速への変換などの理解が不十分な感じがしていました。

 

 

テスト結果

国語80点、算数37点、理科88点、社会82点、総得点287点でした。

 

算数は上述のように何となく嫌な予感はしていたのですが、なかなかの点数でした。答案を見てみると、旅人算の問題でそもそも二人がどの方法に進んでいくのかも読み取れておらず、簡単な問題も落としている状況でした。問題を見た印象として、5年生にとっては難しめな設問が多いようには思いました。復習に時間をかけたものの、理解度は7割程度の印象です。旅人算は重要な単元なので、後日時間を確保して復習していく予定です。

 

国語の文章題は長女の得意な自然を扱ったもの(熊や広葉樹林の保護に関する問題)だったからか、今までのマナビーテストで最高点でした。前回のテストと比べると、断然読み易い文章だと思いました。

 

理科は凝固点、呼気に含まれる水蒸気、柔毛、唾液の働く条件の問題を間違えていました。

 

社会は室町時代の文化や毛利元就に関連した問題を間違えていました。毛利元就といえば、先日NHK BSプレミアムの番組「英雄たちの選択スペシャル プロが選ぶ“最強”の戦国武将」で、中国・四国地方の戦国武将ランキング1位に選ばれていました。ちなみに2位は長宗我部元親。3位に小早川隆景、8位に毛利輝元、9位に吉川元春が選ばれ、毛利元就とその子供達を含めると毛利家だけで4名も選ばれるほど、毛利家が強大な勢力を誇っていたことが伺えます。

 

算数の次の単元は割合となっているようです。割合や比は算数を応用的に解くためには必須の単元なので、これまで以上に時間を確保して学習していきたいところです。一方で11月15日は英検準2級の2次試験の予定となっています。これが合格できれば、一旦英語の学習は終了し中学受験の勉強に集中できます。残り1週間は英語に重点を置きつつ、塾の学習も頑張っていきます。

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