第14回マナビーテスト結果

今日は予想通り第14回マナビーテスト(2019年度の問題)が行われました。昨日、これまで全く手をつけていなかった算数の「平均」を復習し始めたものの、面積図を使って解く問題を解く頃には眠気が限界に達したため、今朝起きて残った問題を解くことにしました。

 

すすんだ問題の「平均」は難しかったので、同じレベルの問題が出題された場合は捨て問とするようにし、がんばりチェックくらいの問題は何とか解けるまでの完成度で試験に臨むことになりました。塾に行くまでの時間は、理科と社会の仕上げに費やしました。

 

前回同様、総得点が320点以上あれば、長女の鳥ぬいぐるみコレクションが増えることになります。結果やいかに・・・!?

 

 

テスト結果(算数)

算数は70点でした。全体的に時間が足りなかったとのこと。問題用紙に書かれた面積図や計算式を見る感じ、何とかして解いてやろうとする意気込みが伝わってきます。マナビーのテキストに載っていなかったタイプの問題を落としてしまっていました。

 

テスト結果(国語)

国語は71点でした。漢字は全問正解、ことわざに関する問題も意外と正解できていました。

今回の物語文は中澤晶子「ジグゾーステーション」からの出題でした。文章を読み進めていくと、問題を作成しやすそうな表現なたくさん使われています。いつものように文章が長く、問題数も多いことから、時間が足りなかったようです。しかし、記述問題は書けていたし、物語の流れを理解していなければ解きづらい選択肢の問題も正解できていたので、文章の内容はある程度把握できていたのだと思います。できていなかったのは、主に問いに該当する一文を抜き出すような問題でした。

 

テスト結果(理科)

理科は82点でした。今回はアタックをしっかり勉強したので、その部分に関しては満点でした。間違えたところは「風向」についての問い、陸と海の温度が変化する理由、梅雨前線ができる理由、台風の風の動き、冬の気圧配置、冬の天気の特徴でした。口を酸っぱくして何度も説明した、台風の強さと大きさを尋ねた問題は正解できていたので、その点で私としては満足です。

 

テスト結果(社会)

社会は97点で1問ミスでした。間違えたのは平城京の場所を選ばせる問題でした。奈良県にあるのは分かっていましたが、2分の1の確率で間違えてしまいました。惜しい!!

 

 

総得点

4教科合計ではちょうど目標の320点でした。妻は昨日すでに長女リクエストのぬいぐるみ「オオハシ」を注文していました。塾から帰って、長女はウキウキしてしています。

 

次回のマナビーテストは英検本試験の直前となるため、受験しない可能性があります。あと2週間は今まで以上に英検の勉強が中心となると思います。

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