第11回マナビーテスト

第11〜12単元は夏季講習の内容となりますが、コロナ禍の影響で通常よりも少ない時間で塾での学習を進めています。

算数でいえば、通常4ステージのテキスト構成が6ステージとなってボリュームが増えています。さらにこの2週間は7月23〜24日が祝日で塾が2日間休みだったこともあり、いつもよりかなり少ない学習時間となっていました。

テストの予告もなかったことから、今回のマナビーテストは来週以降に行われると思っていました。

 

仕事から帰宅して話を聞くと、今日(8月1日)すべての教科のテストが行われたとのこと。全く準備ができていなかったので、結果は散々でした。

  •  算数 49点
  •  国語 74点
  •  理科 53点
  •  社会 63点

 

算数の復習

算数についてはできなかった問題を解き直していきましたが、その過程で計算ミスなどの単純なミスで6問、点数にして23点も落としていることが発覚しました。

計算ミスは小学生あるあるとはいえ、ここまで重なるとは予想外でした。この事実が悔しかったようで、問題を解いている最中に長女は泣き出してしまいました。

解決方法としては、計算式が小さく、いつもより汚い字になっていたので、これを気をつけることや、答えにおよその検討をつけること(1.2✖️0.5=0.6だが、✖️0.5をするので、答えは1.2よりも小さくなるはずという考え方)を意識するよう話しました。

 

国語の復習

今回のテストでは文章題は1問でした。

長女としては分かりやすい文章だったとのこと。出典は三浦綾子「続泥流地帯」(新潮文庫)でした。

文章を音読し、使われている言葉や情景描写から人物の心情の変化等を考えていきました。慣用句について問われた問題では、「息を飲む」などが出題されていましたが、日々の取り組みの成果が出ていました。

この文章で出てきた語句で重要だと思われたものは「うやうやしい」、「目を細める」でした。これらは今までに一度は出てきたものだったのですが、覚えられていなかったので、この機会にしっかり身につけるようにします。

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