第10回マナビーテスト結果

昨日は第10回マナビーテストが4教科まとめて行われました。

朝起きて、塾に行くまでの間、理科と社会の試験範囲を総復習し臨みました。

 

第10回マナビーテスト結果

いつものように理科、社会を重点的に学習していたため、この2科目の点数はこれまでで最高得点でした。

理科 98点、社会 94点でした。

理科はセミの分類(サナギになるかならないか)の問題を間違えていました。1問ミスだったのがとても嬉しかったようで、解答用紙を何回も見て、ニヤニヤしています。

社会は「川崎市が何県にあるか」と「京浜工業地帯で印刷業が発達した理由」の問題を間違えていました。

 

問題は国語と算数です。

国語 56点、算数52点でした。

国語は全体的に時間が足りなかったとのこと。今回のテストより長文の文章題が説明文と小説の2問に分かれていました(これまでは説明文か小説の1題のみ)。得意としている漢字が、大問の最後に配置替えされていたことも焦りに繋がったようです。

算数は前日にがんばりチェックの問題を復習しましたが、問題の考え方よりも途中の計算に出てくる方程式のやり方で躓いている印象がありました。結果的に計算問題と今回の単元の初歩的な問題、そして最後の大問「ならんでいる数の規則」に関する問題をゴリ押しで解いて正解しているような状況でした。

 

結果、合計得点は300点丁度で目標としていた320点には届きませんでした。

これまで、理科と社会に重点を置いて学習してきましたが、そろそろ算数も本格的に取り組んでいく必要がありそうです。横で算数の問題を解いているのを見ていると、数式が羅列してあるだけで、自分で書いた式や計算値がどのような目的や意味を持つのか説明できないことが多くなってきました。この辺りの理解度を高めるため、今一度基本に立ち返って復習しなければならないと感じています。

国語については、文章題を解いていく際に重要と思われる言葉や接続詞などにチェックが全く入っていない状況です。これまではあまり伝えてきませんでしたが、これらをチェックしながら文章を読み進めていくことも練習していきたいと思います。

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