第22回マナビーテスト結果

土曜日は第22回マナビーテストでした(2019年度の問題)。今回のテストは普段よりも学習日が2~3日少ない状態で臨んだため、特に算数が不十分な状況で臨むことになりました。

 

 

 

 

 

テスト結果

算数58点、国語76点、理科82点、社会98点で合計314点でした。

 

算数は立方体を重ねる問題で規則性に気付かず、立方体を10段積み上げた絵を描いて解いていました(一応正解)。このため、他の問題を解く時間や見直しをする時間が確保できなかったようです。捨て問を見極めることを今後は意識していかなければなりません。復習するともう15点分くらいは解けていたので、一定の理解はできていると思いました。

 

国語は大人からすれば割と平易な文章題で選択肢も正答を導きやすいものが多いと感じました。平均点は高そうです。

 

理科は計算問題3問を時間が足りず空欄でした。復習では解けていたのであとはスピードですね。

 

社会は平安時代の文化に関する問題を間違えていました。歴史は現時点でかなり仕上がってきていると感じます。今の状態を維持できれば、6年生の学習に向けて、大きなアドバンテージになると思われます。

 

 

今後に向けて

問題を解くのを横で見ていて、算数、理科ともに理解できていても鉛筆が動き始めるまでに時間がかかることが多いと感じています。一応解けるものの、まだ本人の中で充分身についていないようです。基礎的な問題の演習量を増やしていくことが解決方法の一つかもしれません。マナビーに載っている問題には限りがあるので、他の問題集や最近お世話になっている原田式プリントを使って対策していこうと思います。

 

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