理科の勉強(種子)

新しい塾での学習が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響で結局塾が休校となってしまいました。

小学校・塾の休校のため、必然的に1日中家で過ごすことになります。私は退職前の有給休暇を消化中で、4月〜6月まで休みなので、この機会に長女の学力を伸ばしたいところです。しかし、次女(小学1年生)、長男(年少)も家にいるため、彼らの世話をしながら、長女の勉強をみるのは至難の技です。

 

効率よく学習するために(理科)

理科の学習が始まりました。今回の学習範囲は「種の発芽とつくり」です。塾のテキストは家庭学習社のものを使用しています。

内容を確認してみると、コンパクトにまとまっており、「チェック問題」・「すすんだ問題」を解くことで基本的なことは理解できるようになっていると感じました。

ただ、内容があまりに基本的すぎるので、より理解を深めるためにZ会中学受験シリーズの「暗記はこれだけ!入試に出る植物図鑑(改訂版)」を購入し、補助教材として用いることにしました。

 

インゲンマメの発芽

種子の発芽の単元では中学受験必須のインゲンマメについて、今回学習しました。

「暗記はこれだけ!入試に出る植物図鑑(改訂版)」でインゲンマメの発芽について確認して良いと感じた内容を以下に挙げてみます。

  •  サヤインゲンについて
  •  旬な季節について(夏)
  •  一年草であり、春に発芽すること
  •  インゲンマメの成長の様子が図で示してあること
  •  種子や花のつくりについて
  •  受粉の方法(虫媒花)

 

特にインゲンマメの成長の様子が理解しやすくまとめてあったのが良かったです。

インゲンマメは根から発芽し、成長に伴って種皮が割れ落ちてから子葉が姿を現します。私も中学受験を経験しましたが、インゲンマメがこのような発芽をすることは今回初めて知りました。

 

80種近くの植物が図解入りで解説してある

「暗記はこれだけ!入試に出る植物図鑑(改訂版)」では出題頻度によって植物を⭐︎〜⭐︎⭐︎⭐︎で分類し、図解入りで解説してあります。

よくクイズ問題で出題される「植物のどの部位を食べているか」といったことも分かり易くまとめてあります。

これだけの内容で価格は1,100円+税なので、コストパフォーマンス的にも良い参考書ではないかと思います。

 

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