理科の勉強(イネ、アブラナ)

今日もZ会中学受験シリーズ「暗記はこれだけ!入試に出る植物図鑑(改訂版)」で学習をしました。

 

イネの発芽ついて

イネの発芽や成長については、社会の稲作と関連づけて学習しました。

イネの発芽、成長について重要と思ったことを以下にまとめます。

  •  イネは一年草である
  •  イネは水中に溶けたわずかな空気で発芽できる
  •  1枚の子葉が出る
  •  イネの種子に含まれる栄養素は75%程度がデンプンである(5%程度がタンパク質、脂肪)
  •  イネの花は日が短くなると開花する短日植物である
  •  イネの種子には「胚」と「胚乳」がある
  •  イネの花は花びらやがくをもたない不完全花であり、花びらやがくの代わりに「えい」がある。
  •  イネは「えい」が開花した直後に自家受粉する(開花時におしべから花粉がこぼれ受粉)。その後、おしべが外にでたまま「えい」が閉じる(イネの開花時間はわずかだが、風媒花でもある)

 

アブラナの発芽について

アブラナの発芽、成長に重要と思ったことをいかにまとめます。

  •  アブラナは茎、葉、蕾が食用として利用される
  •  種子の油は菜種油として利用される(種子は脂肪を多く含む)
  •  葉はモンシロチョウの幼虫の餌となる(卵が産み付けられる)
  •  アブラナは二年草(秋に発芽し、葉が少し出た状態で越冬。春以降に茎が高く伸び、花をつけて大きく成長する)
  •  アブラナは下から順に成長する
  •  アブラナ科の植物は花びらが1枚1枚分かれる離弁花である
  •  アブラナのおしべは4本が長く、2本が短い
  •  アブラナは日が長くなると蕾をつけ開花する長日植物である(アブラナ科のほとんどの植物は春から夏にかけて咲く)
  •  アブラナの花は虫媒花である
  •  入試に出題される可能性のあるアブラナ科の植物にはダイコン、キャベツ、ハクサイ、ナズナなどがある

 

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