模試過去問(2019年第2回女子)

昨日は算数・理科、今日は国語・社会の模試過去問(2019年度第2回女子)を解いたようです。

 

算数は長女のこれまでを考えると大検討して91点でした。そして国語54点、社会75点、理科71点、総得点291点でした。

 

算数は計算問題1問と表面積の問題を間違えていましたが、時間に余裕もあり、満足の出来でした。

 

国語は物語文の選択肢問題がかなり難しかったです。広島女学院やND清心の問題形式に寄せてきた感じで、これまでのテストと比べてかなり難易度が上がっていると思いました。

 

社会は大問2が沖縄問題で構成されていました。基地問題など当時の時事問題を含んでいる感じだったので、今の長女には相当難しい問題だったと思います。

 

理科はばねの問題の初っ端を計算ミスしていたので、その後も問題がほぼ全滅でした。電流の問題は解く時間がなかったのでこれも全滅でした。その中で71点だったので他の分野の問題は概ね正解できていたのは収穫です。

 

この感じで9月の模試が行われるとなれば、高得点を取るのはかなり難しい気がしています。今回のばねの問題のように基本的な問題は確実に得点できる力を身につけることと、分かる問題は短時間で解くことが重要となりそうです。

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