本日の学習(9月7日)

今日は台風の影響で小学校が休校となったため、英検の勉強を中心に取り組みました。ライティングに予想外に時間がかかったため、リスニングまでは手が回りませんでした。

 

夜は社会の「がんばりチェック」をしました。できれば「すすんだ問題」までしたかったのですが、長女が眠気に勝てなさそうだったので、今日は諦めました。まだ、問題をざっと解いたくらいなので、知識としては定着していません。

歴史は資料が全てといっても過言ではありません。弥生時代以降、貧富の差が広がり、それを示しているものが様々な出土品であること、つまりこれらの資料がもつ意味を把握して初めてその時代が理解できます。そのことを今後何度も長女に伝えていくつもりです。

今後のブログでは、以下のようにその日の学習ポイントを綴っていきます。

今日の学習ポイント

  •  板付遺跡(福岡)   弥生時代初期の遺跡。縄文土器、水田跡が発掘されている。縄文時代と弥生時代の境目の遺跡と考えられている。
  •  吉野ヶ里遺跡(佐賀)  弥生時代後期の遺跡。環濠遺跡として知られている。この時期に争いが頻発していたと考えられる。
  •  弥生時代は約700年続いた(鎌倉時代から明治時代になるくらいの年月)。弥生時代の遺跡といっても初期と後期では性質が大きく異なることを理解する。
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