本日の学習(9月15日)

英検まで残すところ1カ月を切り、勉強が佳境を迎えています。最近は朝学習でも英語漬けで、漢字や計算練習はしばらくできていません。

 

今日は塾で、算数は「平均」と社会は「飛鳥〜奈良時代」を学んだようです。

社会は進むペースが早いので、小学校の宿題の自学で「律令制下での土地制度」を学習することにしました。戸籍の始まり、班田収授法、租庸調についてまとめました。マナビーのテキストでは軽く記載してある程度ですが、租庸調による税負担が民にとっていかに厳しかったのかを、歴史マンガ「聖武天皇」で確認しました。

 

今日のポイント

  •  大化の改新後まもなく「改新の詔」が定められ、戸籍を作ること、班田収授法を始めることに触れている。
  • しかし、戸籍ができたのは約25年後、班田収授法の制度が始まったのはさらに後の年代だと言われている。つまり、租庸調の税制は大化の改新後、何十年も経ってから開始された。
  •  庸、調は成年男子に課せられた税で、都まで直接税を納めに行かなければならなかった。道中の食糧などは自分で用意する必要があり、病や飢えで死んでしまう者も多く、民にとって大きな負担となっていた。男子が生まれても戸籍を女性で登録し、税を逃れる人が少なからずいた。
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