本日の学習(9月16日)

今日はまず、理科の第14単元「天気」の予習と小学校の宿題の自学を兼ねて行いました。

 

快晴、晴れ、曇りの定義、降水量の意味、高気圧、低気圧について調べました。台風も学ぼうとしましたが、時間が足りなかったので、後日にしようと思います。

 

その後、塾の宿題となっていた社会のテキストを終わらせました。第14単元は奈良時代まで一気に終えてしまうため、覚えることが多く大変です。普通にやっていれば、それぞれの出来事や物、人物名を覚えるくらいでも精一杯かもしれません。一歩先を行くために、極力時代背景を含めて説明するようにしています。

最後の問いに百人一首にも選ばれている阿倍仲麻呂の句を選ぶものがありました。選択肢の中に伊勢大輔が詠んだ「いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな」がありました。先日買った歴史マンガ「紫式部」にこのシーンが描かれていたので、長女と一緒に確認しました。その後、長女はしばらく続きを読んでいました。

 

今日のポイント(理科)

  •  空が雲で覆われていても、意外と晴れの時もある(晴れ: 雲の割合は2〜8)
  •  1時間に100ミリという豪雨が想像できるかどうか
  •  低気圧では上昇気流が起こる

 

 

今日のポイント(社会)

  •  墾田永年私財法が出されるに至った経緯を理解する(口分田の不足→三世一身法→土地の放棄→墾田永年私財法)
  •  国分寺が全国に建てられるようになった経緯(天災、事件などの多発→仏教にすがる→国分寺を建てて仏に祈る)
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