本日の学習(2021年3月17日) またまた流水算、中和反応

今日は塾で算数、国語、理科の授業があったようです。第2単元全体的に嫌な問題ばかりだとか、やる気が出ない…とか愚痴を言っている状況です。

 

帰宅後、さくっと1時間程度復習しようと思っていたのですが、楽天ブックスから届いていたNHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」図鑑 vol.1 を見始めてしまい、昆虫に興味を持ってくれるのはいいことなのですが、勉強する時間がなくなってしまいました。そのため、マナビーの演習問題から流水算と中和の問題のみを選んで解かせてみました。

 

流水算は未だに川の流れが与える影響を理解しきれていない印象を受けました。問題を見て、どこから手をつければ良いのか戸惑っている感じがします。

 

中和は基本的な問題は解けていますが、すすんだ問題にあるような希釈が絡むと問題になるとちんぷんかんぷんなようです。結局のところ、この問題が分からないというのは、中和反応で何が起こっているのかという本質が分かっていないことになります。「中和って塩酸と水酸化ナトリウム水溶液が○:◎で完全中和する点を見つけて、あとは白い固体で出てくるのが何か考えればいいんでしょ!?」というのでは、模試レベルでは高得点を取れるかもしれませんが、入試問題を解いていくのには不十分です。需要があるか分かりませんが、近日中に中和反応の考え方について、記事を書こうと思います。

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