本日の学習(10月17日)

今日は塾で算数、国語を学習したようです。算数は速度、時間あたりの問題を解いています。前回の単元の『場合の数』よりはだいぶ解きやすいようです。

 

午後からは理科の『磁界、コイル』の復習をしました。この分野では『右ねじの法則』、『右手の法則』、『フレミングの左手の法則』など、手を使って問題を解いていくことが多いです。『掌の表裏と親指の向きで方位磁針の触れる向きを解く方法』も紹介されています。現段階では左手の法則は使いません。

 

これだけ手を使って解く問題があると、どの場合にどれを使えば良いか分からなくなる受験生が多くなると思います。何よりも理屈を理解することなく、テクニックだけを覚えてしまうのではないでしょうか。『右ねじの法則』では親指が電流を表すのに対し、『右手の法則』では親指以外が電流を表します。これも話をややこしくする一因だと思います。

 

長女に教えるにあたり、you tubeでいくつか解説動画を視聴しましたが、解説している講師も理屈を分かってなさそうなものもありました。第16単元に出ている問題ならば、『右ねじの法則』のみで事足ります。結局、『右手の法則』も『掌の表裏と親指の向きで方位磁針の触れる向きを解く方法』も『右ねじの法則』の考え方を応用したものに過ぎないのです。その点を解説した動画がありませんし、マナビーのテキストでも触れられていません。

 

長女には念のために『右ねじの法則』と『右手の法則』のどちらも使いながら、コイルの問題を解説していきました。両方使うと頭がこんがらがるようでした。最終的には『右ねじの法則』のみで正解できるようになりました。

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