本日の学習(9月20日)

今日は塾の勉強として、算数の復習(つるかめ算)、理科の復習(気象)を行いました。

 

算数の復習(つるかめ算)

長女にとって、今回の算数は自信がある模様。その理由は少し問題を解いていたら分かりました。第14単元のステージ3からつるかめ算の考え方が出てきます。最初のうちは表を描いて、一つずつ数を増やしたり、減らしたりして、表を埋めていけば答えが導けるから解るというわけです。ノートに丁寧に表を描いて・・・という時間のかかる作業。フリーハンドで良いから、さっと表を描くように言っても聞きません。ここに時間を費やしつつ、ステージ4に移っていきます。

 

ステージ4では面積図を使った考え方が出てきます。私が受験生だった頃、理屈を理解せずに面積図を使っていて、6年生になって応用問題を解くようになってから苦労した記憶があります。そのため、面積図に頼らずに問題を解けるよう、説明をしていきました。ある程度理解したところで、面積図を使って問題を解いてみました。面積図を使った方が、かなり楽に解けるとのこと。「すすんだ問題」の最後の問題も一応独力で解くことができました。

 

理科の復習(気象)

宿題となっていた「がんばりチェック」と「すすんだ問題」を解き進めていきました。まだまだ知識的に不完全(特に低気圧、高気圧)なので、これらの練習問題をあと2〜3周する中で定着を図りたいところです。

 

今日のポイント

  •  つるかめ算を解くにあたり、面積図の考え方はマスターしておくべき。できれば、面積図に頼らず、理屈で解けることが望ましい。数が多くなければ、表にすればゴリ押しできる。
  •  天気のことわざを理解しておく。「夕焼けは晴れ」、「太陽や月がかさをかぶると雨」、「山上に雲がかぶさると雨」など
  •  雨を降らせる雲を理解しておく。おぼろ雲(高層雲)、雨雲(乱層雲)、入道雲(積乱雲)、きり雲(層雲)など
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