本日の学習(9月13日)

今日は午前中に昨日受けたマナビーテストの復習とテキスト「アタック」の理科・社会の問題を解き直しました。

午後からは英検の勉強、そして塾の宿題(アタック)を解いたり、空いた時間に歴史マンガを読んだりして過ごしました。

 

テストの復習

算数は計算問題から1問、円の問題、弁図の問題などを間違えていましたが、いずれもちょっとした勘違いや計算ミスで問題を落としていたため、勿体無いと思いつつも、理解はできているようだったので、一先ずは安心しました。

 

国語では「少年とアゲハ蝶の羽化」が話題の小説が題材となっていました。文章としては比較的読みやすいものだと感じました。長女の好きな生物が話題の内容だったのですが、解答時間が足りなかったようです。選択肢の書き間違いもありました。文章中にアゲハ蝶のサナギが「ガンダムのモビルスーツのよう」との表現があり、今時の子どもがこれを想像できるか??とも思いました。個人的には「逆襲のシャア」に登場する「α・アジール」がサナギに似ているように思いました(ただし、α・アジールは作中ではモビルアーマーと呼ばれている)。

 

理科は上弦の月の動きについて問われていました。上弦の月の南中時刻を勘違いしていたため、後の問題で上限の月が動いた後の時刻を問われていましたが、これらは必然的に間違えることになります。

 

社会では「鉄器」と書くべきところをなぜか「銅器」と書いてみたり、「おおきみ」を「おうきみ」と書いて間違えていました。アタックから出題されていた地理の問題で多くの点数を落としていました。

 

今日のポイント

  •  上弦の月は南中している時に右半分が光っている。これは右方向(西側)から太陽光が当たっているためである。太陽が西にある時刻は午後6時頃。よって上弦の月が南中するのも午後6時頃。
  •  大王は「おうきみ」ではなく「おおきみ」と読む。
  • 「漢委奴国王」は「委」、「魏志倭人伝」は「倭」の字が使われているので注意。
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