本日の学習(8月3日)

本来であれば夏季講習となっているこの時期ですが、コロナ禍の影響で通常どおりの授業となっている関係で、塾の宿題が多めに出されています。今日は算数と国語の宿題を中心に取り組みました。

 

算数の宿題

第12単元は「数のしくみと計算」となっており、ステージ1は「約数と倍数」が課題となっています。

長女曰く、この単元は点が取れそうとのこと(だいたいいつも言っています・・・)。

宿題となっていたのはステージ1の練習問題全てでした。◯は何番目の偶数か?というような数を順番に当てはめていけば解けるような問題が多かったのですが、そのような手法は使わず、論理的に答えを導けるように学習したつもりです。すべての問題を解き終えるのに2時間近くかかりました。でも、今は時間をかけてでも理解を深める段階にあると思います。

国語の宿題

第12単元は「説明文・ことばのきまり2」となっています。

宿題はステージ1の練習問題でした。

説明文の文章構成の代表例(具体例⇨結論or結論⇨具体例)を説明し、要点を考えるようにしました。物にするには一朝一夕にはいかないと思いますが、毎回意識して取り組んでいくようにしたいです。

自分の受験(中学、大学)を思い返してみれば、このような説明文の文章構成は全く意識したことがありませんでした。だから国語で点数が取れなかったのだと、今になって思います。

 

小学校の宿題(自学)

小学校の自学は夏を代表する星座、星について調べました。

さそり座については、アニメ「聖闘士星矢」に出てくる技「スカーレットニードルアンタレス」を元に説明し、理解を深めました(さそり座の星の数は15、アンタレス赤色でさそりの心臓に位置にあることなど)。

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