本日の学習(8月13日)

今日は公文の宿題を一気に終わらせ、英検の勉強を行いました。

 

最近、我が家の子供たちは花火をしたがっていました。数日ぶりに天気が良かったので、久しぶりの花火を楽しみました(花火をしながらロウソクの外炎、内炎、ロウソクの芯がなぜ燃えないのかなどをさりげなく勉強)。

 

花火の後は星座をチェック

夜空が晴れていたため、星を見ることができました。最近理科で学習した「夏の大三角」、「さそり座」、「北極星」、「北斗七星」、「カシオペヤ座」を確認することにしました。

 

これまでに学習したことを振り返りながら、アプリの星座早見を使って星を探していきます。まず、分かり易かったのがさそり座です。さそり座は南の低い空に見えることがポイントでした。アンタレスが分かり易かったため、すぐにさそり座を見つけることができました。

 

次に「夏の大三角」を見つけていきます。星座早見を頼りに南〜東の空を見上げましたがなかなかそれらしいものが見つかりません。アルタイルは真東から登ること、ベガは天頂付近を通ることを思い出し、東の空を向いて星空を探すとすぐに見つかりました。

 

続いて北の空を見ると、右手にすぐにカシオペヤ座を見つけられました。例の北極星を探す方法で北極星と思われる星もすぐに見つかりました。左手には若干建物の陰になっていたものの、北斗七星も見つけられ、北斗七星からも北極星の位置を確認し、先程の星が北極星であることを特定しました。北斗七星ー北極星ーカシオペヤ座の角度が約150°であることも忘れずにチェックしました。

 

今回、星空を見て体感したことは、「夏の大三角」は高いところに、さそり座、北極星は低いところにあるということでした。特に「夏の大三角」は時間帯によっては真上に見えるので、探すのが大変です。しばらく見上げていたので首が痛くなりました。長女にとっては、学んだことを自分の目で見て確認できたので、とても良かったのではないかと思います。

 

 

 

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