本日の学習(7月4日)

今日は塾の日でした。塾では第10単元の国語と先日のマナビーテストの復習(理科、社会)を行ったようです。

 

今日の家庭学習は、「SAPIX 漢字の要STEP1 マスターブック」から細部ミスに注意すべき漢字33〜34、「中学入試でる順過去問 ことわざ・語句・文法 合格への1204問」よりでる順2位の「慣用句」を開始しました。少しずつ語彙を増やしていきます。

 

午後からはマナビーテストの復習

午後からは塾でやらなかった国語と算数のテストの復習をしました。

長女は算数の計算問題の中で、割り算の筆算や概数に苦手意識があります。今回のテストではこれらが出題されており、どちらも間違えてしまいました。少数第何位まで計算すれば良いかが分からなくなるようです。円周や円の面積の求め方を忘れているようでした。最小公倍数の求め方も忘れていました。少し計算方法を思い出せば、あと10点くらいは点数が取れたと思うのですが・・・

国語は4月〜5月に受けたマナビーテストでは、記述式の問題をほとんど埋められていませんでしたが、ここ最近では一応空欄はないようにできています。そのためか、今回のテストも本人の中では自信があったようですが、実際には埋めることができていた記述問題がすべて間違っていたため、思ったほど点数が伸びていませんでした。論説文では筆者の主張を理解してもらうために、具体例を多く挙げてあること、具体例を挙げた後でまとめの文章が記載される(一般化)傾向にあることを説明しました。

 

小学校の宿題は今回も自学

今回の自学はよくテレビのクイズ問題で採りあげられる「本来の意味とは間違って使われている言葉」を文化庁のHPで検索して学習しました。

https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/h28_chosa_kekka.pdf

https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/r1393038_01.pdf

今回学習した言葉は以下のものです。

  •  「憮然」 例文:憮然として立ち去った
  •  「御の字」 例文:70点とれれば御の字だ
  •  「砂をかむよう」 例文:砂をかむような思いをした
  •  「さわり」 例文:話のさわりだけ聞かせる
  •  「ぞっとしない」 例文:今回の映画はあまりぞっとしないものだった
  •  「知恵熱」 例文:知恵熱が出た

 

「憮然」は腹を立てている様子ではなく、失望してぼんやりしている様子、「御の字」は大いに有り難い、「砂をかむよう」は悔しくてたまらない様子ではなく、無味乾燥でつまらない様子、「さわり」は話の最初の部分ではなく、話の要点のこと、「ぞっとしない」は恐ろしくないではなく、面白くない(ぞっとするは恐ろしいという意味)、「知恵熱」は頭を使った後の発熱ではなく、乳幼児に突然起こることのある発熱を意味します。

長女は「憮然」と「さわり」は聞いたことがあるようでしたが、どちらも間違えていました。これらの言葉は今後の学習の中で出てくる可能性は高いと思われます。

今回の国語のマナビーテストの文章で、長女が意味の分からなかった語句として、「合理的」、「あさましい」がありました。これらの語句の意味を理解していれば、正解に結びつけることができたと思われるので、やはり語彙力を高めることは国語力につながると実感しました。

語句を覚えるにあたり、参考書を読む、暗記カードを作ってめくるなど様々な方法がありますが、個人的に覚えやすいのはアプリを利用した一問一答形式だと思います。ただし、自分が覚えたいと思う語句に対応したアプリが存在しないため、数ある暗記アプリから使いやすそうなものを選び、オリジナルの単語帳を作っていこうと考えているところです(かなり時間はかかると思いますが・・・)。

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