本日の学習(7月12日)

今日は理科を中心に学習しました。

第10単元は「人と動物の誕生」、「いろいろな動物」が範囲となっています。最近の単元の中では暗記すべき項目が多く、点を取りづらい単元ではないかと感じています。長女は動物に興味があるようで、私たち親が知らないような知識も持っていて驚かされることがあります。

いつものように「要点チェック」や「がんばりチェック」、「すすんだ問題」を解きながら覚えていこうと思いましたが、今回の「すすんだ問題」では動物が仲間を増やす仕組みについて出題されており、テキストに載っていない動物がいくつか出ていました。結果的にテキストの内容を覚えていれば、消去法で正解に辿り着けるのですが、念のためにこれらの動物(キツネ、サル、ブタ、スズメ、アホウドリ、フナなど)が何匹くらい子どもを産むのか調べました。

補助教材として、SAPIXの「理科コアプラス」で該当する範囲の暗記項目をチェックしていると、動物の分類の問題でカモノハシが出てきました。

それを見て長女は、「塾のテキストには載っていなかったけど、先生がカモノハシのことを話していた」とのこと。

もしかしたらテストに出るのかもしれないと思い、カモノハシについて調べました。カモノハシは哺乳類でありながら、卵を産み、さらに水かきや嘴もある動物といういかにも試験に出そうな特徴を持つ動物でした。

調べてみると、鳥類、爬虫類の特徴を持つことから、カモノハシを分類するにあたり大きな議論が起こったようですが、乳腺を持っていることが決め手となり哺乳類となったようです。ハリモグラも卵を産む哺乳類とのこと。

 

今日の学習で動物の分類についてはかなり知識を深められました。マナビーテストはテキストの細かいところからも出題される傾向があるので、あと何回かは繰り返しテキストを読み返せれば・・・と思います。

 

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