本日の学習(7月11日)

今日の午前中は塾でした。理科と社会の第10単元を終えたようです。長女曰く、「理科は何とかなりそう。社会は難しい」とのこと。

そのため、午後からは社会と算数をメインに復習をすることにしました。

 

算数「ならんでいる数のきまり」のあるある

算数は「ならんでいる数のきまり」の分野を学習しています。先日、長女は「この分野は得意!」と言っていたので、テキストの練習問題を一から解きなおすことにしました。

隣で長女が問題を解いている様子を見ていると、テキストにびっしりと数字が書き込んでありました。結局、並んでいる数の規則性については分かるものの、最初から順番に書いて答えを導くという方法で問題を解いていました。

確かにこの方法は正解に辿り着くことができるので、長女としては今までの算数よりも問題を解けているという気分になっていたのだと思います。この方法をテストで実践した場合、他の問題を解く時間がなくなることが想定されます。2時間程度かけて、規則を利用して考える方法を学びました。

また、等差数列の和を求める方法として、数学者ガウスのエピソードで有名な「数列を逆にしたものを足して2で割る方法」があります。長女は先月のZ会の課題でこれを学んでいたため、得意満面に計算していました。しかしこの方法は「繰り返されている数列の和」には使用できません。どのようなケースでこの方法を利用できるのか説明しましたが、少し理解が怪しいところがあるので、繰り返し復習予定です。

 

社会は工業都市を覚えることが大変

第10単元の社会では日本の工業地帯を学んでいます。

日本の工業地帯、工業地域も覚えにくいですが、各工業都市は初めて聞く名前の都市が多く、なかなか覚えるのが大変なようです。これについては繰り返し覚えていくしかありません。「SAPIX 白地図トレーニング帳」の出番になりそうです。

 

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