本日の学習(2021年8月8日)図形問題に取り組み始める

マナビーの夏期講習テキストは立体図形の分野を残すだけとなりました。立体図形は今まであまり取り組んできていないので、しばらくは平面図形、立体図形の強化をしていこうと思います。ということで、今日は算数の「平面図形」の問題を重点的に解くことにしました。いつもの原田式プリントから「区切り面積1」、「角度3 三角定規」、「角度7 折り返し」、「円とおうぎ形(6)弓形の面積」を解きました。「角度7 折り返し」の後半部分で少し苦戦しましたが、全体的には丁度いいくらいの難易度でした。

 

理科は昨日の続きで夏期講習テキストの11単元「ばね・動くもののはたらき」の問題を解いていきました。浮力の問題の解き方、振り子の性質をすっかり忘れていました。ものの衝突の問題は「エネルギー保存則」の概念に軽く触れることで理解がかなり進みました。

 

社会は夏期講習テキストを使って、明治以降の流れを確認していきました。細かいところも意外と覚えており、順調に進められています。

 

国語はHPに掲載されている広島新庄の過去問をすべて解き終わってしまったので、先日フリマアプリで購入した入試問題集から2018年公文国際学園中等部の物語文を解いていきました。中島京子「ハブテトル ハブテトラン」から主人公が松永から今治を目指して、しまなみ海道を自転車で渡っていく場面が問題文として取り上げられていました。広島に関係する問題なので方言も使われており、親近感が湧きます。実際に自転車でしまなみ海道を渡ったこともあるので、そのしんどさもよく分かる内容でした。

得点的には5〜6割といったところでしょうか。広島新庄の過去問や最近のマナビーテストでもそうだったのですが、記述問題で長女が書く内容が中々にくどいです。この問題でもそのくどさが発揮されており、あまり点数はもらえなさそうです。端的に表現することに注力していく必要がありそうです。

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