本日の学習(2021年8月14日)

今日は以下の内容を学習しました。

 

国語

いつものように漢字や語句の暗記を行いました。

家にある入試問題集の中から、明治大学附属中野八王子中学校の2018年の大問2(説明文)を解きました。(1)〜(4)まで全問不正解だったのでどうなることかと思いましたが、その後盛り返して、6割くらいは点を取れたと予想します。

筆者の主張など、文章に線を引いた部分を確認すると重要なポイントは押さえているように感じました。不正解だった問題の答えとなる内容も線を引いたところにあったので、線を引いてチェックすることの意義を今一度体感してもらえたのではないかと思います。

 

算数

原田式プリントから「消去算2 3つの消去算」、「消去算3 代入法」、「区切り面積2」、「区切り面積3」を行いました。特殊算の中でも消去算は苦手な方でしたが、このプリントを終える頃には代入法もしっかりできるようになったと思います。

 

社会

前日にかなり時間をとって復習したので、今日は社会はノー勉でした。

 

理科

昨日に続いて、6年生前期のテキストから中和滴定の問題のみを選んで解きました。発展問題に薄めた塩酸を使って滴定をする設問がありましたが、この類の問題が理解できればこの分野はほぼ完成したと言えるでしょう。考え方はいくつかありますが、塩酸や水酸化ナトリウムの分子の数を仮定して解く方法が分かりやすいと思います。この考え方は最小公倍数で分子数を仮定してから解き始めますが、原田式プリントの仕事算ではこれと似た方法で解説してあるので、この方法に慣れていて、仕事算が得意な長女にとっては中和滴定の難問も何問か練習をすればスムーズに解けるようになると思います。

 

夕方から夜にかけては妻にバトンタッチして、事前に解いていた夏期講習テキスト9回の「大地のつくりと変化」の問題の復習を行いました。問題自体は正解していたものの、何故その答えとなったのかを聞いてみるとかなりあやふやな状態で解いていたことが発覚しました。特に柱状図の問題はこの分野の相当な理解が必要な問題となっていたようです。旺文社の「くらべてわかるできる子図鑑」の解説が分かり易く、これを併用しつつ何とか理解できました。

最新情報をチェックしよう!