本日の学習(2021年7月22日)算数:仕事算、理科:てこ、国語:入試問題、社会:日本の国土

最近は国語の長文問題を毎日1題は解くように意識していますが、問題選定に悩んでいます。広島新庄中学校のホームページに入試問題の過去問10年分が解答付きで掲載されていることを知りました。練習には丁度良いくらいの難易度なので、しばらくはこの入試問題を解いていこうと思います。

 

また、昨日フリマアプリでみくに出版の「2019年度受験用女子・共学校中学入学試験問題集 国語編」を購入したので、届き次第これも併用していく予定です。広島新庄中学校は今年度の問題を解いてみました。説明文が長女的にしっくりこなかったようで空欄もたくさんあり、3割程度の正答率でした。一方で物語文は1問ミスでした。

 

算数は原田式プリントから「仕事算1〜3」と「ニュートン算1」を解いていきました。仕事算は長女の得意な単元なのでスムーズにこなしていましたが、ニュートン算で少し迷いがあるようでした。忘れないよう、少し時間をおいて復習する予定です。

 

理科はてこの分野から、こちらも原田式プリントの「てこ1–上向きの力と下向きの力」、「てこ4–棒に重さがある問題」を解いていきました。この2つを選んだのは、てこの問題を解いていく上で最初にチェックして欲しい内容だからです。が、これまでに口酸っぱく伝えてきた「棒に重さがあるかチェックすること」、「棒にかかっている力を書き込むこと」のどちらかがすっ飛ばされた状態で問題を解き進めていることもありました。体に沁み込むまで繰り返して演習が必要だと思いました。

 

社会は「日本の国土」の単元を振り返っていきました。経度と緯度は理科でも出てきますが、理解が不十分なことが発覚したため、今回復習しておいて良かったと思いました。

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