本日の学習(2021年5月3日)国語:長文、算数:食塩水、理科:火山、社会:日本の工業

今日も全教科取り組みました。

 

まずは日課の計算(虫食い算)・漢字、塾の宿題(算数プリント:面積)を片付けました。その後、原田式プリントを用い、食塩水を学習していきました。原田式プリントの食塩水1(てんとう虫)、食塩水2(足し算)まで取り組みました。

食塩水1(てんとう虫)は速さの公式でも似たような考え方が出てきていたので、無理なく取り組めていました。食塩水2(足し算)は基本の問題ですが、秀逸な教え方だと思ったのは次の考え方です。

  •  120gの水を加える場合⇨食塩0gの水120gを加えると考える
  •  食塩10gを加える場合⇨100%の食塩水10gを加えると考える

これが理解できているとかなり理解が進むと思われます。食塩水2の問題も何なく解いていけました。その後、マナビーの練習問題を解いてみましたが、こちらも問題なく解き終えることができました。

 

午後からは理科と社会を進めていきました(妻担当)。今日学習した内容に関しては暗記中心だったので、繰り返して覚えていくのみです。

 

夜には国語の物語文を1題解きました。家にあったみくに出版の「2020年度受験用中学入学試験問題集 国語編」から2019年公文国際学園中等部の問題が読みやすそうだったので、これを選択しました。宮下奈都「よろこびの歌」からの出題です。設問も基本に忠実に作り込まれているので、国語の解法を身につけるのに適した内容という印象でした。正答率は7〜8割程度でした。正解した問題に関して、明確な理由を持って選択肢を選べているか・・という観点で振り返るとまだまだ訓練が必要です。

 

 

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