本日の学習(2021年5月23日)第7単元予習

第7単元のマナビーテストに向けて予習を開始しました。

算数はグラフ、速度の問題、理科は電流、電気を使った道具、社会は輸出入が試験範囲となっています。

 

算数は第1ステージの問題を解いていきました。数学でいうところの「傾き」を求める問題が主ですが、まだ考え方がしっくりきていない感じです。

 

理科はステージ1、ステージ2、がんばりチェックの途中まで解いていきました。回路に流れる電流の大きさについては、以下の手順で考えるよう教えました。

  1.  豆電球にかかる電圧を図示(色分け)する
  2.  電池の繋ぎ方(直列か並列か)をチェックし、電圧を把握する
  3.  豆電球に流れる電流を求める
  4.  回路全体に流れる電流を求める

一応、この考え方でマナビーに載っている問題はすべて解けるようになりました。まだスピードが十分ではないので訓練が必要です。ステージ2では手回し発電機の理解がポイントになると思います。2020年度のノートルダム清心中の入試問題でこの分野が取り扱われていました。手回し発電機の理解には以下のページが参考になります。

https://www.dainippon-tosho.co.jp/science_cafe/051/index.html

 

社会は相変わらず暗記一直線といった感じで、社会嫌いな受験生にとってはなかなか厳しい単元かと思います。前回の単元もそうですが、産地を知っているだけではだめで、日本地図を見て地名と詳細な場所が一致するようでなければ、テストで高得点を得るのが難しくなりつつあると感じています。今回の単元の内容以外に河川、山脈など地理の基本となる事項の暗記にも並行して取り組んでいく予定です。

 

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