本日の学習(2021年5月11日)国語:長文、敬語

今日の家庭学習は計算問題を解いた後、昨日に続いて、国語の長文を1題解きました。

 

今日の長文は苅谷剛彦「学校って何だろう?ー教育の社会学入門」です。岡山白陵中学の入試問題の一部分のようでした。

文章を要約すると、「1980年代後半、筆者が中学生を対象にとったアンケートで得られた驚くべき結果は、学校の成績が関係ないと思われる職人の世界においても成績の上下によって「できるーできない」と思ってしまうことであり、このことが筆者にとっては不思議に思える。」という感じです。文章は恐らく途中で区切ってあり、具体例が大半を占めるようなものでした。筆者の主張というよりは筆者の疑問のような形で文章が終わっているので、筆者の考えを探すという点ではかえって難しかったのかもしれません。長女は要約するのに苦労していました。

 

その後、マナビーステージ2の敬語の練習問題を解いていきましたが、先日やったことの半分くらいは忘れていました。尊敬語の対象、謙譲語の対象となる人物は一応覚えており、敬語の問題を解いていく上で最低限のことは理解できていたと思われるので、まずは頻出の尊敬語、謙譲語を覚えていこうと思います。

 

 

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