本日の学習(2021年4月30日〜5月1日) 国語に取り組む

前回の記事に書いたように本格的に国語の長文問題に取り組んでいくことにしました。まずは、マナビーテストの復習を行いました。

 

今回のテストの長文は随筆文と説明文だったので、「具体と抽象」の繰り返し、筆者の主張を重点的にチェックしていきました。その上で問題を解き進めていくと、設問が「抽象」の部分からの抜き出しや言い換えであることがよく分かり、長女も国語の長文問題の解き方の一端を知ることができ、少し自信が持てたようです。とはいえ、まだキーワードをチェックすることに慣れていないので、この辺りは訓練が必要です。

 

また、マナビーの第6単元のステージ1の問題も解いてみました。こちらは物語文だったので、解き方は異なります。「出来事⇨気持ちの変化⇨行動」に着目して問題を読んでいきます。「気持ちの変化」に関しては記述されていないこともあり、これができるかが得点できるかの分かれ目になりそうです。主要人物の行動は漏らさずチェックすべきですが、脇役の行動をどこまでチェックするかを長女は悩んでいました。今は慣れるために「出来事⇨気持ちの変化⇨行動」に該当するものはすべてチェックすればいいと思います。

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