本日の学習(2021年4月17日)算数:差集め算、過不足算など

今日は次のテストに向けて、算数を中心に学習していきました。第5単元の学習内容は差集め算、過不足算、図形の対称となっているようです。差集め算、過不足算あたりは苦手な子はとことん苦手な分野ではないかと思います(私がそうだったので・・)。

 

今回も原田式プリントを用いて差集め算と過不足算の概要を理解していくことにしました。基本的な考え方は差集め算も過不足算も共通しているように感じました。また、この分野は文章の読解力が必要です(「集める」、「配る」それぞれの場合での過剰、不足の表現の違いを理解して立式できるか)。

 

今日は原田式プリントの差集め算全部と過不足算を少しだけ解いていきました。最初はとっつきにくかったようでしたが、過不足算になるとスムーズに解けるようになってきました。プリントを全部解き終えた後でマナビーの問題に取り掛かろうと思います。

 

社会はステージ1〜2を読み進めていきました。今回の暗記もハードなものになりそうです。

 

国語は旺文社の「中学入試 国語文章読解のまちがえるところがすっきりわかる」から説明文を2題解いていきました。問題を正解することよりも、説明文の読み方や文章構造を理解することに重点を置きました。つまり、接続詞や語尾の重要性、具体と抽象、例えや筆者の主張が繰り返される理由を意識して読むことを練習しました。すぐに身につくものではありませんが、これを意識して文章を読めるようになれば、安定した点数を取ることができると思います。

最新情報をチェックしよう!