本日の学習(2021年3月14日)理科:中和反応

今日は理科の第2単元を一気に終わらせるつもりで学習しました。第2単元は中学受験で頻出問題の中和反応が取り扱われています。

 

小学生には早いと思いながらも、元素周期表を見ながら、各化合物の化学式や化学反応式を説明してみました。何となくのイメージは掴んでくれたものと思います。今回の暗記で最も苦労しそうなのが、「石灰水」です。石灰水が水酸化カルシウムを溶かしたものであることと、アルカリ性の液であることがなかなか覚えられません。石灰石も覚えなければならないので、余計に混乱しそうです。今日だけで「石灰水は何が溶けたものか?」という質問を50回くらいはしたと思います。最後の方は流石に答えられるようになってきました・・・

 

私が高校1〜2年生の頃、化学に対してかなりの苦手意識を持っていました。それは、実験データを扱うので小数点以下の細かい計算が煩雑だということと、何故この量で化学反応するのかというのが、ほとんど分かっていなかったからでした。化学が分かるようになってきたのは、物質量「モル」の概念が理解できるようになったからでした。大まかに言えば、化学反応をするためには必要な部品(分子など)が足りていなければならない・・・この考え方が自分の中で理解できた時、高校化学への扉が開いたような感じがしました。今回の単元で出てくる中和反応はこの考え方を理解しないと腑に落ちない内容だと思うので、この点に注意して長女には教えていくつもりです。今日はマナビーの「すすんだ問題」まで一通り解いていきました。今日は理科で4〜5時間は学習したと思います。

 

その他に今日は、算数:ステージ3の通過算、国語:先日のマナビーテスト復習、社会:ステージ1の予習 などをしました。

 

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