本日の学習(2021年2月23日)今日も全教科学習

今日は23日は祝日だったので、計算、漢字を済ませた後で折り返しのある旅人算について、先日の続きをやっていきました。

やや理解が不十分だった旅人算も少しずつ図を描いていけるようになりました。解いた問題は6問ほどで完答できた問題はありませんでしたが、途中までは作図できていたのでそれなりに理解できているのだと思います。

 

午後からは国語に取り掛かりました。国語は旺文社の「中学入試 国語文章読解のまちがえるところがすっきりわかる」を使いました。これが良いと聞いた妻が購入したものです。この書籍の良いところは、1ページ程度の文章に1~数問程度の問題がついており、短時間でひとつの文章を学習できる点です。

物語分のポイントとなるのは、登場人物の気持ちの変化や行動です。出来事⇒気持ちの変化⇒行動のサイクルで物語は進んでいきます。これを理解するため、設問以外に気持ちの変化や行動が記述されている部分についても、その理由を答えさせ、物語文の解き方を身に着けさせていく予定です。

 

理科は動植物に関連した入試問題を解きました。2020年の入試問題から筑駒のナナホシテントウの問題、恵泉女学園のニホンミツバチの問題、晃華学園の野菜と果物に関連した問題を解いていきました。

これらの問題から重要だと思ったことは以下の点です。

  •  ナナホシテントウの頭はどこか(模様に騙されない!)
  •  ナナホシテントウを飼うときの注意点(飼育ケースの穴を塞ぐ)
  •  ニホンミツバチは赤色が見えない
  •  風媒花と比較して虫媒花の優れている点

 

最後に社会は新演習のテキスト、SAPIXのコアプラス等を使用し、九州地方の地理を覚えていきました。これに関しては、まだまだ時間はかかりそうです。

 

 

 

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