本日の学習(2021年2月17日):算数 相似・日暦算

昨日から算数は「直角三角形の絡む相似」を学習しています。学習にはいつものように原田式の学習プリントを使用しています。直角三角形の中に正方形のある相似、裏返し型の相似を学習しました。この辺りの問題は入試に必須だと思われるので、図形問題に苦手意識を持たないように早い段階で抑えておきたいところです。

 

今日は相似の問題に加えて、1ヶ月ほど前に塾でもらって放置していた日暦算のプリントを解いていきました。日暦算を解く時には「何日間」か「何日後」の2パターンのいずれかで解いていくことが一般的だと思いますが、ややこしいのは計算途中に起点となる日を含めるかどうかの判断です。ここで+1や−1をし忘れて、結果的に間違えてしまう可能性があるのが怖い分野です。今回はプリントに載っていた解法は無視して、例えば「1月1日が土曜日なら2月1日は火曜日⇨1ヶ月で曜日が3日進む」という考え方を利用して問題を解いていきました。

 

問題例:5月18日が金曜日なら8月28日は何曜日?

まず、5月28日は月曜日。5月は31日(3日分曜日が進む)、6月は30日(2日ぶん曜日が進む)、7月は31日(3日分曜日が進む)ので、8月28日では合計で3+2+3=8日分曜日が進んでいることになります。すなわち8月28日は土曜日です。

10問ほど解いて、長女はこの解法の方が分かりやすいと思ったようです。ただ、現時点ではあやふやな感じなので、演習を積み重ねて定着させていく必要があります。

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