本日の学習(スポーツの常識)

今日はふくしま式「小学生の必須常識」が身につく問題集からスポーツの常識を学習しました。

 

野球の用語を中心に問題が作成してありました。なぜ野球なのかと思いますが、今や野球は日本を代表する国民的スポーツです。そのため、様々な文章で野球の用語を用いた比喩が用いられており、これを理解することが重要となってきます。例として、以下のものが挙げられます。

  • ピンチヒッター(代役のこと)
  • キャッチャー(女房役のこと)
  • ストライクゾーン(好みの範囲のこと)
  • 空振り(行動したが成果が得られなかった状態のこと)
  • 9回2アウトから始まる(最後まで諦めてはいけないという意味)

 

野球を知っていれば、とても簡単な問題に思えますが、長女にとっては難問のようです。以下に挙げたのは、長女が解いた問題ですが(  )にどんな野球用語が入ると思いますか?

 

夏休み明けに同じクラスに転入してきた女の子を見て、男友達にこう言った。「かわいいな。(     )だな。」
答えは「ストライクゾーン」ですが、長女は選択肢から「敬遠のフォアボール」を選んでいました。恐らく、敬遠もフォアボールも意味を分かっていなかったと思います。
今回ひととおり野球用語を学んだので、長女はこれまでよりもプロ野球中継を楽しめるのではないかと思います。我が家はカープファンですが、早くも開幕が待ち遠しく思いました。

 

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